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ソーラークッキングとは?−その魅力

ソーラークッキングとは、反射板で太陽光を集め、その熱を利用する調理法のことです。
大きく分けて、調理容器に集光するパラボラ型と、箱型で内部の温度を上げる蓄熱型の2つの方式があります。
ソーラークッキングには、次のような特徴があります。
1.日が照っていさえすれば、燃料がいらない
2.遠赤外線の効果があり、おいしく仕上がる
3.二酸化炭素が発生せず環境に負担がない
そのため、アウトドアや屋外イベントには最適で、おしいく楽しく、環境にやさしい活動ができるという訳です。
自宅の庭やベランダで日々されている方もいて、まさに究極のスローライフと言えるかもしれません。
問題点と言えば、日が照っているときしか使えないことですが、他には、集光によるやけどや、強風による器具の転倒など配慮が必要なことです。
なお、装置は比較的容易につくれるため、環境教育にも活用されているほか、災害時や、途上国を支援するためにも使われています。
途上国の多くは、日が強く日照時間も長いため、向いているだけでなく、燃料として木を伐採する必要もなく、大きなメリットがあります。
さらに、高温で調理するため、衛生的で、飲み水の低温殺菌(70度前後)にも有効です。
ご連絡は info(a)solarcooking.jpまで
※ (a)は、半角のアットマークに直してください。
◆写真にあるのぼり旗、お頒けできます。
ご希望の方は、ご連絡ください。
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